管理責任者(小安会長)へのお問い合わせ(パスワードなど)は、こちら。

2026年杉並シニアリーグ第2部において、西高サッカー部OBメンバーが主体の
SHA49ersが予選リーグ戦E組で5チーム中、3勝1分でトップとなり2部の決勝戦に進出し、1部昇格を決めました。決勝戦は残念ながらD組1位のチームに敗れました。
出場選手:太田.尾方.角井.後藤.杉本.鈴木貴.鈴木陸.高橋.滝口.谷.手塚.中村志.中村悠.
来年は杉並シリアリーグ1部で戦います。また、8月からSリーグが開幕します。
SHA49ersは、40歳以上が参加資格です。
参加希望者は、31期谷雅史さんにメールしてください。
40才以上の西高OBサッカーチーム「SHA49ers」が会員募集中です。
(「SHA49ers」は「シャー・フォーティナイナーズ」と読みます。)
ご興味のある方は、是非、下記の31期谷雅史さんにご連絡ください。
●現在の参加メンバー
キャプテン:49期鈴木陸夫
50歳(46期)以下:21 名
55期:畑川/54期:齊藤.高橋.牧野/51期:中村悠/50期:中村剛.早瀬/49期:緒形.鈴木陸.田邊.中野.蜂屋/48期:梶本.永井.樋口.松下/47期:太田.佐藤/46期:角井.滝口.山口
51歳(47期)以上・60代登録多数
◆参加リーグ&大会(40歳以上)
①Sリーグ
1部2部各8チームによるリーグ戦
②杉並シニアリーグ
杉並区サッカー連盟主催
3〜5月開催の大会
(23チーム参加.予選リーグ+トーナメント)
③杉並区スポーツ祭
杉並区サッカー連盟主宰
秋開催のトーナメント大会
※試合は、日祭日。月1~2試合。井草森公園グランド、下高井戸グランド等。
※登録参加は随時OK
◆問い合わせ&参加連絡
31期 谷雅史 090-6507-5587
また、本ホームページのSHA49ersのページはこちら。
2026年4月29日高校総体東京都予選南支部の第3回戦で、都立西高の79期80期チームは、前半0-0,後半0-2で、惜敗しました。それでも3回戦まで進出し、実績あるチームと互角に渡り合いました。79期藤岡主将、青山部長の優れたリーダーシップにより、79期・80期がまとまり、好チームにまとめ上げ、あと一歩で都大会という成果を残した。
多くの感動を与えてくれた西高チームに感謝したい。
トーナメント表は、






2026年4月29日、高校総体予選第2回戦、西高は3-1(前半1-1、後半2-0)で筑波大駒場に競り勝った。試合は前半互角、後半も互角の攻防。残り5分に筑波大駒場は痛恨のハンドリング。藤岡主将が冷静に左隅に決勝点を決める。さらに、西高は残り1分にもダメ押し点。竹井の折り返しを小林がプッシュ。決して諦めない西高の執念が最後の5分間に結実した。
都大会進出を決める3回戦は、5月3日13時から大泉グランドで行う。


2026年4月26日高校総体予選南支部第1回戦、西高は2-1(前半0-1,後半2-0)で見事に逆転勝利で2回戦進出した。会場は筑波大駒場グランド。
第2回戦は、4月29日13時から都立大泉にて、筑波大駒場と対戦する。応援是非お願いします。(なお大会期間中なので、試合の詳細はHPでは差し控えます。OBOG会員にはメールします)
高校総体東京都予選、南支部のトーナメント表が明らかになった。都立西は、4月26日に都立小川と15時キックオフ、筑波大駒場で行う。藤岡主将が率いる新3年の79期と新2年の80期のチームが挑む。小川は昨年の高校総体で3回戦まで進んだ好チーム。
高校総体のトーナメント表は、こちら。


2026年4月11日西高サッカー部OBOG会はオンラインで理事会を開催しました。冒頭に3月に逝去された第3代OBOG会長伊藤恒夫氏を悼み全員で黙祷を捧げた。冒頭にサッカー部顧問小坂雅之先生から、新ユニフォームに係るOBOG会からの寄付に感謝に言葉を頂きました。石黒理事から会計報告があり全員異議なく承認されました。第2号議案として小安会長から世代交代の提案があった。「2006年伊藤会長から引継ぎ20年にわたる在勤になり世代交代を図りたい。副会長で私を支えてきた尾方一輝氏は、現役や顧問の先生とのコミュニケーションが取れており、SHA49ersの主力メンバーであり、次のOBOG会のリーダーとして最もふさわしい方で、新会長として推薦します。」全員異議なく、満場一致で決議されました。そのほか、創部80周年行事や現役サポートについて検討されました。
最後に小安会長より、「本日の理事会で尾方新会長を決議しましたので、会則7条により次回総会で承認を得ることになります。しかし実務上は今日から、尾方新会長の「尾方丸」が起動することでお願いします。私は全面的にバックアップします。みなさまよろしくお願いします。」






桜が満開の西高グランド、3月29日、卒業生78期14人を送る恒例の三送会が行われた。ミニゲームや学年別フルコート試合などでサッカー交流する。78期一人一人から現役に贈る言葉、現役から78期に感謝の言葉。79期から卒業生78期に心のこもったプレゼントを行い、コミュニケーションを図り、全員で記念写真を撮った。OBの76期77期も駆け付け交流した。OBOG会からは、78期にその活躍ぶりの写真データやOBOG会入会案内が収納された「卒業記念USB」を贈呈した。OBOG会から贈る交流試合のMVPなどの各賞品は、「我こそはMVPである」と自己申告させた。なぜなら西高生に自己主張をもっと発揮することを期待している。
3月19日第三代OBOG会長伊藤恒夫氏(18期、78歳)が逝去されました。がんなどと闘病中でした。伊藤前会長は寺田元会長から2000年4月に引き継ぎ2006年7月まで6年間会長職を勤められました。この間、現役西高生のヨーロッパ研修(オランダ・サッカー遠征)の実現に寄付金集めなどに尽力され、功績を残されました。3月22日に「お別れの会」があり、小安OBOG会長など18期の9名が参列し、小安会長が「伊藤恒夫さんを偲ぶ」メッセージを捧げました。伊藤前会長の功績を讃え心から哀悼の意を表します。

NFC78期が3月6日、卒業式を迎えました。選手13名(うち2名留学中)マネージャー3名合計16名が旅立つ。小坂先生の指導のもと松松澤主将、奥山部長、松島副主将、津田副部長を中心に、16名のチームワークが見事でした。時に厳しく、時に楽しく、サッカーを通じて友情を育みました。この青春時代に築いた友情は永遠です。
78期卒業特集ページはこちら



2025年8月31日、全国大会予選第1回戦、都立葛飾南を4-0(前半1-0、後半3-0)で破り初戦を突破した。79期と80期の新チームは、藤岡主将を中心にまとまり、前半から相手を圧倒し、難しい初戦をクリアした。(会場は東海大学菅生の中等部グランド)
第2回戦は、強豪東海大学菅生高等学校と同校グランドにて9月14日9時半から予定されています。
2025年春で78期が勇退し、2年生79期中心の新体制が固まった。主将藤岡雄人、部長青山春樹、副主将吉岡慶人、副部長渋谷陽佑。79期は総勢12名。新人80期は、選手12名、マネージャー1人。小坂先生の指導の下、全国大会予選へ向け、夏合宿をこなし、練習試合を重ねている。8/26宝仙学園戦は、6-0で快勝した。
全国大会予選第1回戦は、8月31日11時、対都立葛飾南戦(於:東海大菅生G)です。
2025年5月4日、78期のラストゲームがNSリーグの保谷戦となった。先発は全員78期。試合は松澤主将のゴラッソが飛び出すが、自力に勝る保谷に1-3で惜敗した。最後の笛が鳴るまで、78期は走ること、勝利をあきらめなかった。応援に今春卒業の77期伊藤主将竹内部長が駆け付けた。バトンは藤岡雄太を中心とする79期に託される。78期の父母会のみなさまもおつかれさまでした。




2025年4月27日、高校総体予選第1回戦桜美林戦は、1-4で惜敗した。
前半0-1と互角の展開、後半に1-3と力尽きた。それでも後半終了間際にPKを得て、松澤主将が冷静に一矢を報いた。公式戦としては、78期の多くがラストゲーム。松澤涼主将奥山部長などの78期は、多くの感動を与えてくれました。5月4日にNSリーグ最終戦(保谷戦)がある。



2025.03.27に77期7名の送別ゲームが78期の企画で開催した.
MVPは自己申告制とし、勇気を出した竹内脩介が獲得した.
現役から77期にプレゼントや色紙が渡された.OBOG会から卒業記念USBを贈った.
2025年3月7日、NFC77期の7名が卒業しました。伊藤主将、竹内部長を中心に再び強い西高チームを創りました。たくさんの感動を与えてくれた77期の諸君おめでとうございます。
77期7人の絆は、一生続くことでしょう。
卒業特集ページは、こちら。
2024年11月23日、大泉高校グランドにて。
西 ● 2-3 都立杉並
西高は、3点を先行されたが、後半に2点を返すが、健闘及ばず惜敗した。
2024年11月17日、光が丘グランドにて。
西 〇 4-0 宝仙学園。
見事に初戦突破しました。
■Sリーグ最終戦■最終戦に勝ち、優勝を決めました。おめでとうございます。
【4/29 (祭月)】◯2−1 vsS4FC
得点者(アシスト):横澤(中村志).鈴木貴(横澤)
参加(14):太田.尾方.梶本.小川俊.佐藤.杉本.鈴木貴.鈴木陸.滝口.谷.手塚.中村志.山本直.横澤.
4対28日、町田の野津田高校グランドで、第2回戦が行われた。
●西1-3光丘 (前半1-1、後半0-2)
前半光丘が攻勢を仕掛け、前半26先制される。しかし西は反撃し前半36にゴール前に詰めたMF竹内が押し込み同点。後半、互角の展開の中、光丘のカウンター展開で西DFがファウルで止める。イエローカードかと思われたが、主審はレッドカード。退場処分となる。光丘の攻勢を強める。10人でも互角の粘りをみせるが、カウンターを受け31分と40分に決勝点を奪われる。西は、最後まで諦めず反撃した。終了時には、光丘の選手ほぼ全員がが座り込むなど、猛暑の中の熱戦であった。
77期3年の多くは、このゲームが最終戦となる。多くの感動的な試合をありがとう。短い高校生活をサッカーを通じて燃焼したと思います。サッカーへの想いをより熱くし、人生のエネルギーとして頂きたい。
観戦記は、こちら。
トーナメント表はこちら。




2024年4月21日、高校総体予選南支部第1回戦、西高は初戦突破しました。
〇西2-1都立国際(前半1-0、後半1-1)。会場は光が丘高校。77期3年と78期2年の西高チームは、中盤を支配し、前半7分、右サイドからFW松本が切れ込み、中央へ折り返し、左MF前田が走り込み、右隅に先制ゴール。後半5分に右CKを市村が蹴り、FW森がジャンプ一番、豪快なヘディングをゴールに叩き込んだ。終盤に国際のカウンター攻撃で1点を失うが、守り切り、初戦を突破しました。観戦記は、こちら。

2024年3月31日、好天に恵まれ、76期の三送会が現役77期78期により和やかに開催された。送別ゲームのMVPには、76期栁澤と78期東海林が受賞。敢闘賞に76期澤、弓谷マネージャー、77期多田が選出され、OBOG会からの賞品をゲットした。76期はそれぞれ先生と父母に感謝の言葉を述べる。コロナ禍など多難な時期に部活動を乗り越えた76期7人は、後輩に見送られ、晴れやかな笑顔で旅立った。
2024年3月、NFC76期7名が卒業しました。コロナ禍のただ中で、サッカー活動を行った期です。半数が退部するなど激動の3年間でした。しかし、困難な時期に部活動を行うことで、他の期に経験できない粘り強さを育んだといえましょう。サッカーは、一生かけて探求するスポーツです。是非、サッカーに限りませんが、文武二道の精神で、より一層の成長を期待しています。卒業特集はこちら。
2024年春の定期異動で、サッカー部顧問として2019年から2022年までご指導頂きました横山義治先生が、都立国立高校へ異動されました。ご指導ありがとうございました。
2026年春、都立小川高校に転勤されました。
西高同窓会の長張会長の要請を受け、OBOG会理事会で検討し、西高会館リニューアルのため、西高サッカー部OBOG会として、寄付金5万円を2024年3月に実施しました。
なお西高会館の耐震工事寄付金として2016年に15万円寄付しています。西高会館は、後輩が食堂として利用しているほか、OB戦の控室や、周年行事の会場として、OBOG会が利用しています。全ての寄付者は西高会館路ロビーの記名版に掲載されます。
本年秋にはリニューアルします。
2023年度NSリーグの順位決定戦が、12月24日午前、クリスマスイヴに西高グランドで行われた。2部リーグの16チーム中11位決定戦。西高対専大付属Bは、8-1で決着した。実力的には、さほど差はなく、お互いに敵陣ゴール前にカウンター攻撃をする。中盤の厚みを発揮した西高がチャンスを次々にものにした。前半3-1、後半5-0で結果は快勝した。後半にはベンチから多くの選手がピッチに立ち活躍する展開とした。気温4度の寒い中、応援した父母会のみなさまに、この上ないクリスマスプレゼントを77期78期のチームは贈った。
観戦記はこちら。(会員専用ページ)
77期と78期、伊藤主将が率いる西高は、11月12日の初戦、大泉に5-3(前半3-1、後半2-2)で快勝しました。会場は人工芝の大泉高校グランド。FW松本琉生(77期)がハットトリック達成の3得点、FW森亮太郎(78期)が2得点と2トップが5点を取る。終盤反撃を受けたが、新ユニフォームでの公式戦初勝利を挙げた。第2回戦は、11月19日(日)9時半より東京立正と大泉高校で予定されています。


2023年1月に90歳を迎えられた3期寺田格郎名誉会長に、OBOG会から卒寿の祝いの花束贈呈が西高グランドで行われました。3月29日、卒業する75期の若手OB戦のグランドで、75期小島愛実マネージャーから卒寿祝いの花束が渡され、寺田名誉会長がにこやかに、いつもの歯切れのよい、ご挨拶をされました。
谷監督から報告を頂きましたので転載します。詳しくは、こちら。
■第15回Sリーグ 1部 最終結果■
●SHA49ers 3位4勝1分2負(賞金20,000円)
●1部最多得点賞:横澤9点(5,000円)
※沓掛我謝9点ですが賞は年長者横澤が受賞
●1部最多アシスト賞:沓掛土肥4点
アシスト2位:横澤・永井3点
優勝 沓掛 7勝
2位 オクトパス 5勝1分1負
3位 SHA49ers 4勝1分2負
4位 三谷Ellie 3勝1分3負
5位 杉並四十雀 2勝1分4負
●参考●
第 9回Sリーグ 4位 横澤 最多得点賞
第10回Sリーグ 優勝
第11回Sリーグ 優勝 横澤 最多得点
第12回Sリーグ 優勝 横澤 最多得点賞
第13回Sリーグ 4位
第14回Sリーグ 3位 横澤 最多得点賞
佐々木 最多アシスト賞
第15回Sリーグ 3位 横澤 最多得点賞
■第75回杉並区民大会トーナメント1回戦■
●0−1vs OFCシニア
■第27回杉並シニアサッカーリーグF組 ■
▲0ー1vsS4FC
◯3-1vsAFCシニア
2022シーズンのまとめ
◆試合数10試合
◆5勝1分4敗
◆得点16失点16
◆得点者:(10)横澤 (2)滝口 (1)木ノ本.太田.鈴木貴.永井
◆アシスト:(3)鈴木陸.横澤.永井 (2)後藤.太田 (1)滝口.田邊
◆参加:(全10)小川 (9)尾方.鈴木陸.横澤 (8)鈴木貴.滝口.中村志. (7)梶本.
手塚 (6)太田.後藤.杉本.山本 (5)谷(4)木ノ本.田邊.藤岡.田窪 (3)緒形.角
井.沼田 (2)久保 (1)奥村.佐々木.永井.松下
2023.2.25谷監督からの報告を転載します。
SHA49ers 2022シーズン 戦績
■第15回Sリーグ■
4勝1分2敗 得点13 失点11 第3位(未確定)
第1戦 △2-2 vs オクトパス
第2戦 ◯3-1 vs 杉並四十雀SC
第3戦 ◯2-1 vs FCマーズ40
第4戦 ●0ー2 vs三谷ASChako
第5戦 ◯4―0 vs高井戸東SC
第6戦 ●0-4 vs沓掛
最終戦 ◯2―1 vs三谷Ellie
■第75回杉並区民大会トーナメント1回戦■
●0−1vs OFCシニア
■第27回杉並シニアサッカーリーグF組 ■
▲0ー1vsS4FC
◯3-1vsAFCシニア
2022シーズンのまとめ
◆試合数10試合
◆5勝1分4敗
◆得点16失点16
◆得点者:(10)横澤 (2)滝口 (1)木ノ本.太田.鈴木貴.永井
◆アシスト:(3)鈴木陸.横澤.永井 (2)後藤.太田 (1)滝口.田邊
◆参加:(全10)小川 (9)尾方.鈴木陸.横澤 (8)鈴木貴.滝口.中村志. (7)梶本.
手塚 (6)太田.後藤.杉本.山本 (5)谷(4)木ノ本.田邊.藤岡.田窪 (3)緒形.角
井.沼田 (2)久保 (1)奥村.佐々木.永井.松下
SHA49ersのページは、こちら。
2022年9月24日の総会で、横山先生、現役の75期宇多村主将、76期の栁澤主将が出席し、「チーム西高」で現役をバックアップすることが議論されました。12月17日の創部75周年行事の計画を検討しました。また2年に一度の役員改選があり、新体制が決定しました。
新役員は、20期渡部誠さん、67期岸凛大郎さん、72期須藤豪志さん、73期永瀬健翔さん、74期高瀬颯太さんです。学生コーチは、70期西原壮太さんから受け継がれています。現在の学生コーチの須藤さん、永瀬さん、高瀬さんにも理事に加わって頂き、現役の強化、現役とのパイプを強化していきたいと考えています。さらに建設的な意見を持っている67期岸さんの加入も楽しみです。退任は、20期渡辺彰さん、65期菅原啓太さんです。長い間ご尽力頂きありがとうございました。なお、全議案原案どおり承認されました。Zoomで遠隔地の元理事59期設楽さんなどが参加し旧交を温めることもできました。くわしくはこちら。


現役が聞きたいことを、若手OBが経験を交えて話し合う「西高サッカー部OBと現役の交流会」を8月28日南校舎2階会議室で開催した。横山先生の要望を小安会長が実現した初の試み。現役時代、都大会3回出場の素晴らしい戦績を誇る67期は文武二道を高いレベルで実現した。西田将さんは、攻撃的MFの名プレーヤー。卒業後ドイツの大学で経済学を学び、現在商社マンとして3年目。岸凜大郎さんは、ガッツでレギュラーを掴み、運動会実行委員長を両立しリーダーシップを発揮した。東京大に進み学生のリーダーをつとめ、通商産業省の三年目である。生徒は普段聞きたいことをどんどん質問した。岸さんは、部誌をつけ「考えを紙に落とす」記録し分析しステップアップすることの重要性を語った。サッカーではやり切ったと思うまでやるべきである。サッカー以外の悩み、進路決定の問題、なぜ海外留学をめざしたか?ドイツの学生生活は?なせ商社マンとなろうとしたか?なぜ官僚を目指したのか?。。。。時に爆笑もあり、和やかに真剣に語り合った2時間であった。
最後に、寺田名誉会長のお話も伺った。
現役からは、とても有意義な機会を頂いたとの大きな反響があった。
横山先生は、もっとOB・OGの経験や社会人としての生き方などの話を現役に聞かせたいと考えています。今後も、第二弾、第三弾を企画しますので、OBOGのみなさん、ご協力お願いします。


1月4日に都立西高サッカー部新春初蹴りOB戦をOBOG会が主催した。67期から72期の若手OBなど27名が参加。現役は75期2年生、76期1年生が参加。西高グランドで現役とOBがサッカーで交流し盛り上がる。優勝チーム賞、MVP賞、best offense賞、best defense賞、敢闘賞などをOBOG会から用意し士気を高める。好プレー、ゴラッソ(素晴らしいシュート)がいくつも決まり熱戦が続く。OB2チーム.現役2チームのリーグ戦は、現役Aチームが3戦全勝で優勝する。東京帰省中の参加メンバーから来年も是非開催してくださいとの声が出る。89歳になる寺田格郎名誉会長が温かく見守っておられました。
会員専用ページの観戦記に、高校総体および練習の写真を数多く収録しました。
是非、ご覧ください。会員でパスワードがわからない方は上記にメールしてください。

コロナ禍、開催自体が危ぶまれていましたが、4月25日、高校総体南支部予選が、無観客などのコロナ対策を条件として開幕しました。74期75期の西高チームは、見事、筑波大駒場に3-2で勝利し、2回戦に勝ち進みました。西高は筑駒に2度先行されましたが、2度追いつき、終了5分前に決勝点を挙げ逆転勝ちしました。チームワークの勝利です。
都立西〇 3-2筑波大駒場。得点者:野澤、山田、春原。
現役選手による観戦記は、こちら。


2019年8月17日、日本整形外科スポーツ医学会主催の「第19回市民・学生のためのスポーツ医学セミナー」に現役73期3名、74期10名、合計13名が参加しました。OBの59期山口純さん(慈恵医大整形外科卒、現在北海道大)からの情報提供により、現役が実践的に役立つ、怪我をしないトレーニング方法などを具体的に学び、「森保Japanのチームドクター加藤晴康教授」から最新の興味深い話を聴く機会を頂きました。現役から積極的に質問が出され、「早速明日からの練習に生かしていきたい」と、横山先生が感謝していました。

2019年7月20日(土)ホームカミングデーでのOB戦と懇親会を開催しました。同窓会行事の第6回ホームカミングデーに合わせて、西高グランドで、現役とのOB戦を実施。OBチームが18名(うちSHA49ersから7名)、現役73期2年生17名が選手登録し、8人制でOB2チーム、現役2チームでリーグ戦6試合と、最後に、OB選抜対現役選抜。リーグ戦は現役チームが優勝。選抜戦は、OBチームが意地を見せ2-1で現役に一矢を報いました。MVP賞は、2得点の太田玄(47期)、得点者は、日浦智史(63期)、伊東明文(69期)、渡辺里空(69期)、現役73期では、安富徹2点、永瀬健翔、佐藤日向、木許俊哉、兼杉拓実、平山陸央、優秀DF賞手塚慶太(45期)、優秀GK賞鍜原俊吾(73期)が獲得しました。
懇親会は第一特別教室で、崎陽軒の弁当を全員で食べ、表彰式、スピーチ、グループディスカッションを行う。スピーチでは、寺田名誉会長(3期)が「人間関係の構築が大切です。」横山義治先生からは、「OBを含めたチーム西高で都大会出場を目指したい」と熱いメッセージ。尾方副会長(40期)から尊敬している西高の先輩と技術的講評、SHA49ers監督の谷雅史(31期)が、西高OBで結成している40才以上のシニアチームSHA49ersへの加入を呼びかけました。小安会長(18期)は、「OBOG会活動は、今の自分の基礎を形成した西高サッカー部時代3年間に対する"恩返し"である」などスピーチがありました。最後に、永瀬健翔主将が、OBOGに感謝の言葉を述べ、三三七拍子の音頭を取り、楽しい交流の場となった懇親会を締めました。



2019年2月8日、Sリーグで見事に3連覇を達成したSHA49ersのメンバーが、祝勝会を開催しました。会場は、優勝メンバー中村志郎氏(42期)が経営する目黒「シバフ」。南波佐間浩総監督以下15名が参加し、シニアの意気軒高ぶりを発揮しました。Sリーグでの得点王は、7点の横澤宏一郎氏(43期)で2年連続。2位は、後藤雅彦氏(45期)(4点)、3位は木ノ本氏(3点)と上位を独占。アシスト王は、中村志郎氏、同点で木ノ本氏とこちらも上位を独占しました。OB会長の小安亮氏(18期)と、紅一点、今年からマネージャーの小川裕子(旧姓宮武)(45期)さんも会場に駆けつけました。
2017年12月9日、OB・OG69名、顧問・現役41名の110名が参加し、西高サッカー部創部70周年行事を行いました。12時より、西高グランドで、フットサルOB戦(実際はハーフコートの8人制サッカー)、西高会館に移動し、15時より44期大見頼一氏の講演「ケガを予防するトレーニング」、全員で記念写真、1階食堂でノンアルコールでの懇親パーティを行いました。OBOG同士は勿論、OBOGと現役が親しく懇談し、西高サッカー部70年の伝統を共有し、力強く創部75周年へ向かって出発しました。特集の写真はこちら。
